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8月27日 処置当日。


10時にコタを病院に預けて、長い長い1日が始まりました。



ちゃんと監視モニターは着けるのかな?
酸素と麻酔薬の量とか見てはるんかな?
人間やったら麻酔科医が付いて監視するけど、犬はどうなんかな?
あとでモニター記録とか見れるんかな?


   ・・・・・・・・などなど。



人間様の病院でお仕事していたママは心配の仕方がマニアックかも(笑)



処置はきっと2時半を過ぎてからだなぁ・・・。
その頃にアニマルコミュニケーションしてみよう!
ママは密かに決めていました。

できるだけ詳細にコタの様子を知りたい。
不安がっていたら励ましてあげたい。
そんな気持ちでした。



時間が過ぎ、いよいよその時が近づいてきました。
できるだけ病院の近くにいたくて
ファミレスで時間をつぶしていました。


アニマルコミュニケーションをしてみると
先生の車が見えます。今、箕面から来られたのね。
まだ、処置は始まらないなぁ。


しばらくして、再度アニマルコミュニケーションをすると・・・




モニターの音や手術室のニオイがしてきます。

ママはフラフラになってきました。

今、まさに注射されたとこなんだね?

コタの様子を見ると、少しパニクってます。

だってね、自分の意思とは関係なく意識が遠くなって
眠くなるんですもの。

それでも
立とう、立とう・・・としています。
これは動物の本能かも知れませんね。


(コタ、大丈夫だよ!ママはそばにいるから!!)
そう声をかけますが、コタの意識は遠くなっていきます。



ママはコタと意識を切り離しました。
でないと、自分も倒れてしまいますからね(笑)



あとは先生を信頼して
コタの頑張るチカラを信頼して、任せるしかないのです。



長くなったので、その③へつづきます。





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