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処置をしている時間も心配はつきません。


心の中で、コタ!頑張れ!とエールを送ります。


お迎えの時間は午後4時でしたが
早めに病院へと向かいました。

20分も前に着いちゃって^^;
しばらく待っていました。

この20分、心臓に悪いです。


4時ちょうどに先生が来られました。

診察室へと案内され・・・
コタがママを見つけて、クゥ~ン!と鼻を鳴らして飛びついてきました。
次はパパを見つけて、飛びつきました。

まだ、後ろ足がフラフラしてます。

先生から説明がありました。
歯は残せたこと、歯石はキレイに取れたこと、出血しやすかったこと
今後は固いものは避けて、経過を観察すること。

そして、デンタルチャートを渡されました。

8月27日 コタ デンタルチャート


歯はとてもキレイになってました。

処置前、赤く見えるのが歯髄。歯石も着いていますね・・・。
コタの歯 施術前


処置後、レジンを被せてありますね。かみ合わせも考えてくれてます。
歯もキレイになりました。
コタの歯 施術後



さぁ、お家に帰ろうね!

安全の為と思って、バリケンに入れましたが・・・
バリケンの中で、うつら~としては立つ。を繰り返しています。

あぁ、眠りたいけど、眠れないんだね。
さっき、パニクってたもんね・・・。

バリケンから出して、ママのひざまくらで寝かせました。
しばらく安心して眠っていましたが、カーブで起きちゃいました^^;


お家に帰ってきても、眠ってしまうことがコワイようです。


ごはんを食べて、お散歩に行こう!ってことになりました。
日常の生活を再度、体験することで
コタの不安を取り除こうという作戦です(*^^)v


2013-08-27-術後のコタ



作戦は大成功
この後、安心して眠ってくれました。


昔は全身麻酔をすると2~3日フラフラしているコが多かったそうです。

今は麻酔薬も良いものが出て、技術も進歩しているので
その日にごはんも食べれます。


歯科治療をしてくださる病院はまだまだ少ないのですが
大切な歯ですから、治療を受けて良かったな!と思います。



でもね、やっぱり・・・フラフラなコタを見て
ママはおろおろおろ・・おろおろぉ・・してました^^;



コタ、お疲れさま

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8月27日 処置当日。


10時にコタを病院に預けて、長い長い1日が始まりました。



ちゃんと監視モニターは着けるのかな?
酸素と麻酔薬の量とか見てはるんかな?
人間やったら麻酔科医が付いて監視するけど、犬はどうなんかな?
あとでモニター記録とか見れるんかな?


   ・・・・・・・・などなど。



人間様の病院でお仕事していたママは心配の仕方がマニアックかも(笑)



処置はきっと2時半を過ぎてからだなぁ・・・。
その頃にアニマルコミュニケーションしてみよう!
ママは密かに決めていました。

できるだけ詳細にコタの様子を知りたい。
不安がっていたら励ましてあげたい。
そんな気持ちでした。



時間が過ぎ、いよいよその時が近づいてきました。
できるだけ病院の近くにいたくて
ファミレスで時間をつぶしていました。


アニマルコミュニケーションをしてみると
先生の車が見えます。今、箕面から来られたのね。
まだ、処置は始まらないなぁ。


しばらくして、再度アニマルコミュニケーションをすると・・・




モニターの音や手術室のニオイがしてきます。

ママはフラフラになってきました。

今、まさに注射されたとこなんだね?

コタの様子を見ると、少しパニクってます。

だってね、自分の意思とは関係なく意識が遠くなって
眠くなるんですもの。

それでも
立とう、立とう・・・としています。
これは動物の本能かも知れませんね。


(コタ、大丈夫だよ!ママはそばにいるから!!)
そう声をかけますが、コタの意識は遠くなっていきます。



ママはコタと意識を切り離しました。
でないと、自分も倒れてしまいますからね(笑)



あとは先生を信頼して
コタの頑張るチカラを信頼して、任せるしかないのです。



長くなったので、その③へつづきます。





2013年8月27日
コタの歯科治療が無事に済みました(*^_^*)




初診からの記録を綴りたいと思います。


8月25日(日)動物メディカルセンターグループ
       高槻市にある北大阪動物医療センターにて診察を受ける。


担当してくださったのは伊原獣医師。
いつもは動物メディカルセンター箕面で診察されているそうですが
この日はラッキーなことに伊原先生の歯科診察日でした。



先生の診察を受けて、治療方針を決めていきます。

コタの年齢、前臼歯という歯の性質から考えて
できるだけ歯を残したいとお願いしました。

先生は
できるだけ歯を残す方向で考えるけれど
歯の根元が折れていた場合は抜歯することもある。
レントゲンを見ないと断言できないけれど
コタの場合、かなりの確立で歯が残せるとの見解でした。



治療は人間の歯科治療と同じようです。



そして
コタにとって初めての麻酔が心配でした。
昔よりも良い麻酔薬が出たとはいえ、やはり・・・ねぇ。


そんなママの不安を察したように、伊原先生はこうおっしゃいました。
 
「人間ならば部分麻酔での処置もできますが
 わんちゃんにとっては恐怖以外の何物でもないんです。
 全身麻酔で眠っている間に全てが終わってしまう方が負担がなく
 処置も安全に済みますからね。」


確かにそうです。ハイ。

先生の説明や対応が良くて、この獣医師さんに任せよう!と決めました。



術前の血液検査をして、問題が無かったので処置の日を決めます。
歯は出来るだけ早く処置した方が良いそうです。




仕事の都合上、火曜日しか休みが無いのです・・・。と先生にお伝えすると
8月27日に決定しました。


処置当日は
午前中は箕面で診察し、午後に高槻まで来て処置してくださることに。




安心してコタを任せられる獣医さんに出会い
ホッとしたママでした。



しかし、ママの心配はまだまだつづく・・・・!

先週、前臼歯が欠けてしまったコタ。

原因は定かでなく
固いものといったらガムくらいしか心当たりがない。



かかりつけの獣医さんにも診察してもらったが
やはり歯髄が見えている。
昔ならば、ほっておくか抜歯するしかなかったらしい・・・・。



色々調べると
犬の歯科治療をする獣医さんもいるようで
とりあえず診察してもらうことに。


コタの年齢と今後を考えて、積極的な治療を選択し
明日、全身麻酔下での処置を受けることになった。


術前検査の結果は良好。
でも、やっぱり心配になるよ~(T_T)



2013年8月26日のコタ

ゴキゲンでトレーニングしているコタさん。

明日、頑張ろうね



夏の風物詩・・・

コタ家ではスイカです


ママは大のスイカ好き

味にウルサイ男。 1



普段はフルーツを食べないコタさんも
スイカは食べるのですが・・・


味にウルサイ男。 2


そう、味にはと~ってもウルサイんです

あまり美味しくないスイカだと
プイッ



なので・・・
味にウルサイ男。 3

鼻の先にチョコンとスイカをつけて
『お味見』されます。



味にウルサイ男。4

合格点をもらったスイカのみ
コタさんに食される・・・という名誉をいただけるのです(笑)


飼い主が言うのもナンですが
コタの『お味見』は確かでございます


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